余裕綽々。多肉とか。

一喜一憂、右往左往の観察日記です。多肉以外にもいろいろね。
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あえて四十肩

冬ごろから上着を着る時とか肩が痛かったんですが
その他日常はなんともなかったので放置していました。

5月ごろに会社での作業で完全に肩を痛めてしまったようで
痛い方の肩を遠くに伸ばせないとか
痛い方を下にして寝れないとか
ぐぐぐ、って感じで病院に行きました。

せっかく行こうと決心して病院に行ったのに
前に行ったことのある病院は先生がいなくなるってことで
新患の受付はしないとのこと。

なんと。がっかりだよ。

内心キレ気味に近くの病院ないですかって聞いたところ2件ほど教えてくれた。
まず1件目の方へ行ってみた。
駐車場が満杯で入れない!なんと。だよね。

今度はもう1件の方へ。
すいてる?ということでこちらの病院へ。

レントゲンとかとってくれて骨とかには全然異常がなくて
使いすぎによって筋を痛めているらしい。病名もつきました。
このときはがんばってゆっくりとだけど
両腕を伸ばして頭のてっぺんで手を合わせることができた。ギリギリだけど。

先生はそっけなかったけどまあ、こんなもんだろうと思って薬を出してもらって帰宅。
飲み薬と湿布薬。
飲み薬は合わない人もいるらしく具合が悪くなったら言ってくださいとのこと。

翌日友達と会ったので
とうとう病院に行ったことの報告。
病気話に花が咲くwそういう歳になったんだねw

その友達と話してて友達もその人の家族も整形外科の飲み薬が合わなくて吐いたりした、
っていうことを聞いた。
そしたらすごいビビッったんだろう、なんか飲むたび具合が悪くなるような気がした。

4日くらいして薬がなくなったのでまた病院へ。
ビビッていたのと
普段何もしていないときは痛くないのに(ある動きをした時だけ痛い)
飲み薬を飲み続ける意味が分からなくて(自分の判断だけで)湿布だけ出してもらった。

ここから始まったよね。

ある動きをするとズーーーンって痛くなってすごく落ち込むよね。
それが嫌でかばうようになった。

そうこうしてるうちにどんどん固くなっていったらしく
シャンプーとか着替えもかろうじて一人ではできるけど
とてもとても大変な状態になった。


また湿布がなくなりそうだったのでもらいに行った。
去年あたりも右の親指を痛めて完全に痛みが取れるまで1年以上かかったんだよね。
不安だったので
「1年くらいはかかるだろうけど治っていくものですか?」みたいなことを聞いてみた。
これが失敗だったらしい。

「治るかどうかは神様しかわかりません」的な。

そばにいた看護婦さんもどういうわけか失笑みたいな。
その言葉で完全に私の心は折れたよね。もう病院変えようと思った。


あるきっかけがあってまた病院に行くことになった。
今度は最初に教えてもらった2件のうちの駐車場が満杯だった方へ。
時間的にもよかったのか数台空いていたので診察。

話しの流れからこの症状で他の病院に通っていたことも話したせいか
病名は告げられなかった。
けどいろんなことを教えてくれた。
そしてその日からリハビリをすることになった。
今回も飲み薬と湿布が出た。

今度は先生に質問もしやすいし
リハビリを行っていることで療法士さんにも疑問点や家でのストレッチの仕方も聞けるし
どんどん悪くなっていく感じがしてどよーんとしていた今までと違って
1回リハビリしてもらっただけで翌朝肩が軽くなって
すごく目の前がほんとに開けた感じがしたんだよね。

痛くても静かにゆーっくりと動かすことが必要だって。
動かさないことには治らないからって先生に言われた。
そうだったのか…

こんなに言ってるけど、前の病院が悪いってわけじゃないとは思う。
実際、前の病院の一番最初の診察の時は肩が上がったから
その時点ではリハビリとかやる必要はなかったんだろうし。
自分で判断して飲み薬をやめてしまったことなど自分でここまで悪くしたと思う。
ただ、今の病院に比べると圧倒的にコミュニケーションは少ないとは思う。
それが患者さんの数にも関係しているのかなあ。
先生との相性って大切なのね。と勉強した。

ということで今週は毎日リハビリに通った。
来週からは週2,3回でいいようです。
家でも頑張るし、会社でも空き時間に肩を動かすようにする。
(空き時間だらけだけど)

ひじを曲げて手を腰に置く動き。
これができない。
たったこれだけのことができないなんてすごいよね!
びっくりしたもん。
ストレッチがんばりま~す。

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